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「裁判員よいスタート」 再審無罪、真剣に検討 竹崎最高裁長官(産経新聞)

 最高裁の竹崎博允(たけさき・ひろのぶ)長官が3日の憲法記念日を前に会見し、裁判員制度について、「これまで2600人以上の裁判員が参加し、誠実、積極的に職責を果たし、その体験を高く評価している」と述べ、「少なくともよいスタートを切れた」と語った。

 制度の課題については、「起訴された事件に対し、審理・判決に至った事件が少ない。審理まで時間がかかりすぎており、迅速な審理入りが必要」などと指摘。「関係者が過度に慎重になっているのではないか」と分析した。

 また、足利事件での再審無罪確定などを念頭に、「刑事裁判における事実認定の難しさと、科学的知見の重要性を改めて認識させられた。裁判員制度でも間違いが起きないよう、真剣に検討していく必要がある」とした。その上で、刑事裁判官と自然科学の専門家で、DNA型鑑定と事実認定の問題を共同研究することなどを明らかにした。

 検察官の不起訴処分に対し、検察審査会が起訴を議決、強制起訴される事態が続いている点について裁判所の姿勢を問われると、「起訴のあり方に国民の視線を取り入れるのが検察審査会。しかし、有罪を認定する裁判所の基準が変わるわけではない」との見方を示した。

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